絵本を作って自費出版したいという人は結構いるのではないかと思います。基本的には絵本というものはイラストを描くのが好きな人で無いと作るのは難しいかも知れませんね。
それでも、好きなのに出せないというのはとてももったいないですし、そういった人のために自費出版があるのですから、多少へたくそといっても、絵本をどうしても出したいのであれば、やってみる価値は十分にあるかと思います。
絵本の場合は、ハードカバーなどが採用されますし、フルカラーになることも想像できますので、どうしても費用としては割高になるかと思われます。ここで妥協して紙質やその他の部分でコストを削ることは可能ですが、色の美しさの無い絵本に誰が惹かれるでしょうか。
そういったことはたとえ自費出版であってもやめるようにしたほうがいいと思いますし、そこまでコストを削ろうと思う人であれば、そもそも絵本を自費出版するのはやめたほうがいいと思います。
絵を描くのが好きで、それに対して話を作ることが出来る、コストについて拘らないという人であれば、自費出版をしてもいいのではないかと思われます。大体、絵本を作りたいと言う人は、子供に見せてあげたい、読ませてあげたいと言った人がほとんどだと思います。
自分で作った話を子供に聞かせるときに、そこに自分のイラストが載っているとなったら子供も喜ぶかもしれませんし、コミュニケーションの一環になりますよね。別に売ることを目的としなくても、こういったことを目的として本を作るのはいいことだと思いますよ。
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