自費出版で写真集を作りたい、素材はいっぱいあるのだけど、その写真を使って写真集は作れるかなというのは、一度は考えることかもしれません。ですが、大手出版社が出しているような写真集と比べる必要は全くありません。
自分のための写真集なのであれば、自分が好きなものを集めて写真集をつくってあげればいいのです。テーマなんてどこにもありませんから。例えば、自分の飼っている猫や犬の写真を載せるといったことをしてもいいですし、自分の生まれた町の歴史などを写真集にしてもいいわけです。
それに、会社帰りや休みの日に撮影した、なんでもないような風景の中に面白いものが写っていたから、それを集めて写真集にしました、といったことでもいいわけです。
ただ、そういったものが万人に対して受けるかといったら決してそういうことはありませんし、せっかく自費出版してまで写真集を出すわけですから、少しは考えてみたいところです。
そこで、一体誰のために、何のために、どこで写真集を出版するのか、ということを明確にするといいようです。当然、自費出版ですから、そこにはいくらくらいの値段で、どれくらいの部数を発行するのか、ということも絡んでくるかと思います。
使う写真についてですが、別に品質に拘ったりするようなことがなければ、どういった写真でも大丈夫だということです。
それでなくても最近のデジカメはかなりいいものになってきていますし、なによりも安いです。撮りためた写真を自費出版するということも面白いかもしれませんね。
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